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税!TAX!


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どうも~。
がくちょうです。


国名/消費税率/食料品の消費税率
イギリス/17.5%/0%
フランス/19.6%/5.5%
イタリア/20%/10%
ドイツ/17%/6%
オランダ/19%/6%
アイルランド/21%/0%
ポルトガル/19%/5%
スペイン/16%/7%
スイス/7.6%/2.4%
ノルウェー/24%/12%
スウェーデン/25%/12%
デンマーク/25%/25%
オーストラリア/10%/0%
メキシコ/15%/0%
アメリカ/※/※/
日本/5%/5%


今話題の消費税です。
日本は5%。すべての消費価格に対し一律課税です。

海外では消費税は軒並み10%~25%と日本の倍以上。
そして食料品等においては非課税となっています。
生活必需品は課税しません。

そして北欧などは食料品にも課税されますし
25%などという高課税率!

そのかわり高福祉社会です。
いわゆる「高負担高福祉」の精神です。


なので北欧では国民もあまり文句言いません。


医療費タダとかですからね。

さて、我が国日本。

3%取るだけでも大文句がでて
5%に上げるとまた文句が出る。

まぁ文句出るのは理由があるからでして。

いわゆる歳出削減ができていないということですね。


しかし、歳出削減ばかりでもダメなわけで。
財政出動も必要な部分もあり、微妙なバランスです。


しかし、高福祉を求めるのであれば高負担は避けては通れないわけです。


まずはどうするのか。
所得があがらない昨今、消費税負担アップは現実的ではなく。
法人税下げても大企業にしか関係のない減税であり
平均的国民が消費を増やす段階ではいまだにない。

法人税より所得減税・住民税減税の実現。
そして消費税のアップ。
消費税は地方への配分率を上げて
地域福祉の財源に充てる。

広く国民が納得する政策を考え提供するのが行政・立法の役割である。


そして、日本人は「保険大好き国民」と言われます。
保険ではなく公共福祉の財源をしっかり確保し
わざわざ生保・損保に家計をまわさなくてすむ社会が良いのではと思うわけです。


だって、すごいでしょ日本人。
死亡補償に医療保障、
個人年金に最近は収入保障。
火災保険に学資保険。
それに傷害に車両、盗難保険 etc。

保険大国ニッポン!

保険会社バンザイって感じですね。

こういったものが高負担に感じなくて済む公共福祉が実現できるといいのにね。


では。
がくちょう



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ジャンル : 政治・経済

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Author:がくちょう
広島県熊野町に活動拠点を置く市民吹奏楽団「熊野吹奏楽団」の音楽監督兼楽長。

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