FC2ブログ

病人的生活

昨日の朝から少し体に違和感…。



夕方くらいからは次第に悪化。



夜のくますいの練習では体調は最悪状態。立って振るのもしんどい、座って振るのもしんどい。何をするにもしんどい。



練習後はもう限界状態ですゎ。




今朝はもう動けずって感じで、朝、東中の合宿場所へ行く用事があったのでそれを済ませ、仕事は休み嫁と市民病院の救急外来へ。



まず、生涯初めて救急へ。まぁ、平日に救急車でかかりつけの病院へ運ばれたことはありましたが…。



最初に看護師さんの問診と検温、血圧・脈測定、そして尿検査。



問診でも聞かれたのに、待ち時間の間にも別の看護師さんが



「今まで心臓の病気とかありませんでした?」


「肺は?」


「腎臓は?」


「肝臓は?」


「じゃぁ気胸は?」



いずれもない、というか病院に行くことがほとんどないので言われることがない(笑)



っていうかどんどんその質問に不安が募る…。




しばらくして診察前に看護師さんが「横になっときましょう」といわれベッドへ。

診察室へ行くこともなく先生がベッドへ。すぐさま診察開始。



先生からまた同じことを質問される。しかも2度も同じ質問を先生がするし…。




で、すぐさまエコー検査(超音波検査)。結構時間かけて静かに診察される。



「ここ痛いですよね?」とエコー機器を患部に押し付けて息を止めさせ、しかも長い間そこで停止。



その後、「とりあえず血液検査と点滴ね」ということで小一時間ベッドで身動きとれず。




自分の周りのベッドにも患者さんは何人かおられ、となりのベッドは自分が点滴を受けている間に2人診察を受けていました。



まず1人目。

「入院しましょう!心配ですからね。そのほうがいいでしょう」


ということで即入院されました。



そして続いて2人目。

「入院ですね。すぐ準備しましょう」



と、2人とも即入院させられましたが、自分はなんとか入院は今日のところは見送り。まぁ、結局かかりつけの病院に近いうちに一度行って、診察内容を説明して相談してまた来いということで、また明後日にでも別のかかりつけの病院へ行ってくることに。



はじめて「病人」という感じで過ごしています。





では。

がくちょう

スポンサーサイト



Comment

非公開コメント

プロフィール

がくちょう

Author:がくちょう
広島県熊野町に活動拠点を置く市民吹奏楽団「熊野吹奏楽団」の音楽監督兼楽長。

訪問者数
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新記事
ツイッター
最新コメント
月別アーカイブ
モバイル用QRコード
QR
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR