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広響メンバーと熊一っ子共演

今日はソロプチ主催のイベント「春のアンサンブル」というコンサートが町民会館で行われました。


出演は広島交響楽団の弦楽四重奏と木管五重奏、そして熊野第一小学校6年生の合唱。


開演前に館外の喫煙スポットで広響の橋本先生を発見!

アステールができる前の練習会場として熊野町民会館を使用していたころの話とかたわいもない雑談をしていざ本番!


海外の偉大な指揮者(名前忘れた)とのリハーサルも熊野でやったとか。


今はアステールに練習場があり熊野でそんなことはありませんね。


意外と辻久子さんや佐藤しのぶさんなど著名なアーチストも来演しているんです。京都大学交響楽団も来たのも思い出します。


で、コンサートですが客席は9割がた埋まりました。さすがソロプチの組織力です。

コンサートも橋本先生のさすがのMC、もちろん演奏もさすがで盛り上がりました。


しかし、コンサートで町民会館の客席でじっくり座って聴くのは、くますい始まってから初めてじゃないでしょうか?その分、新鮮な気持ちでおりました。


「げ、響かないなぁこのホール」

「客席のイス、変えたほうがいいぞ!やはり」

「熊野だなぁ…」

「くますいのコンサートの時の客席の並べ替えは正解だ!」

「どうやってお客様を育てるか」


と。いろいろ考えながら過ごしました。

客席で演奏したほうがいい響きするんですよね、これが。橋本先生もおっしゃっておりました。

各地にホールができるブームの前に建てちゃってまして、しかも反響板は後付け。

すなわち、音楽を想定していないわけで…。


もう30年近くたちますので建て替えろとはいいませんが、リフォーム工事をしてほしいもんです。

舞台を広げる。上手、下手両方からロビー等への導線を可能にする。反響板をいったん取っ払って、吊り物や舞台照明の再整備をする。客席を固定席にし段差を付ける。空調を温度調節できて静音のものにする。演奏者用イスを整備する。奏者用譜面台を整備する。


…金掛かるね。無理だね。行政がどこまで理解があるだろうか…。



しかし、そういって考え事をしながらも心地よい音楽が延々と体にしみこんでくる幸せなひととき。

広響のみなさん、熊一っ子のみんなありがとう。


そう、くますい打楽器のK先生が今日は広響と児童の共演を指揮されました!

ブラヴォー。どうぞ、くますいでもそのタクトさばきをご披露ください。先生にとってもプロを相手に棒降るなんてとても貴重な経験だったことと思います。



会場でたくさん声をかけて下さった方。しかも名乗ってまでごあいさついただいた方も多かったのですが、失礼ながらあまり思い出せず、申し訳ない。ほんとあいさつ程度しかできずすみません、ご容赦くださいませ。




では。

がくちょう





がくちょうのたわごと ~熊野吹奏楽団~-熊野吹奏楽団ファミリーコンサート2009




がくちょうのたわごと ~熊野吹奏楽団~-楽員(団員)募集

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Author:がくちょう
広島県熊野町に活動拠点を置く市民吹奏楽団「熊野吹奏楽団」の音楽監督兼楽長。

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